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「嗜好の世界はおとなの世界なのだ」-1

「嗜好の世界はおとなの世界なのだ」-1

  「今日は少し嗜好の世界の紅茶についてお伺いいたします、昨今紅茶党が増えたとマスコミ等で紹介されていますが、その事からお伺いいたします。」
 
  「確かに紅茶の輸入量は昔から比べると増えていますが、それは紅茶飲料として缶紅茶や紙パック詰飲料原材料の紅茶輸入の増加分です。反面リーフティーの需要は横ばい現象が依然として続いており、幸いなことに高品質化の傾向にありますが、缶紅茶で本来の紅茶のおいしさを楽しんで頂くには少なからず無理がありますので、私は紅茶ファン増大と手放しに歓迎するには複雑な思いがあります」
 
  「そうすると極端に言うと缶紅茶は紅茶ではないとの考え方をされているのですか?」
 
「そうです、缶紅茶やリキッド商品は【紅茶飲料】で飲料の世界として嗜好の世界とは一線を画して考えています」「簡便性を第一義に考えるとそれはそれで良いと思いますが、あれが本物の味だと誤解されることだけは避けたいと考えています」
 

 

2017-04-04 14:54:51

インド紅茶マスター   |  コメント(0)

 

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