×

CATEGORY

コンテンツ

あれもインドこれもいんど

紅茶の点て方

紅茶Q&A

CATEGORY

HOME»  ブログ記事一覧»  インド紅茶マスター»  「嗜好の世界はおとなの世界なのだ」-3

「嗜好の世界はおとなの世界なのだ」-3

「嗜好の世界はおとなの世界なのだ」-3

  「さて、本題の嗜好の世界に移りたいのですが、恥ずかしながら私は紅茶のおいしさと言うのが分からないのですが、理解を深めるにはどのようにしたら良いのでしょうか?」
 
   渋みのおいしさを感じていただくには、最初は一日に4~5杯の紅茶を飲み続けるうちに、やがて紅茶の渋みがおいしいと感じるようになってきます。
これには若干個人差もありますが、色だけ出た紅茶湯ではなく、しっかりと規定の時間蒸らした紅茶を飲んでいただかねばなりません」

 
 私などは色が濃くなると苦くなるのではと思ってすぐに出しますが、どれくらいの時間が必要なのですか?」
 
  私は常々申しておりますのですが、渋くなければ紅茶ではない、苦くなければコーヒーではない、甘くなければお菓子ではないと思っています。
 
  紅茶の表現は渋さが基本です、品のある渋さ、品のない渋さ、荒々しい渋さ、弱々しい渋さ、深みのない渋さ、底の浅い渋さ、等、多くの表現があります。
この渋さをお楽しみいただくには茶葉によって2分半から5分くらいの蒸らす時間が必要になってきます」

 

2017-04-07 15:18:22

インド紅茶マスター   |  コメント(0)

 

コメント

お名前
URL
コメント