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「嗜好の世界はおとなの世界なのだ」-6

「嗜好の世界はおとなの世界なのだ」-6

  「紅茶は本来ブレンドして味を調えるものであると本で読んだことがありますが、するといま頂いている紅茶はブレンドされていないのですか?」
 
  「そうです、いかなブレンダーと言えどこのような三拍子整った作品を作り出すことは困難です。そのような評価を受ける紅茶がガーデンティーとして取引されるのですが、そうでない三拍子整っていないブレンド用商品も最近は輸入されて、ガーデンティーとして販売されています。
 
  このブレンド用の茶葉はブレンドして調えることにより持ち味を発揮しておいしい紅茶に生まれ変わります。個人プレーではダメでもチームプレーになると力が発揮できるのです」

 
 「このようなこだわりの紅茶の楽しみ方は難しそうに思いますが、渋みのおいしさが分かってくると奥が深そうで興味が増しますね」
 

  「その興味を持って頂くことが嗜好の世界の扉を開けることに繋がります。こだわりをもたれる方は概して興味旺盛な方が多く、探究心も旺盛です。
 
  紅茶はデリケートな風味をお楽しみ頂ける最たるものですが、紅茶を分からないと言って最初から敬遠される方が非常に多いのですが、渋みのおいしさを理解されていればすぐに判別は付きます。
 
  一度きちっと本物をお飲みいただいてからいろいろの紅茶をお飲みいただくと自然に理解が進みます」

 

2017-04-18 11:46:59

インド紅茶マスター   |  コメント(0)

 

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