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「嗜好の世界はおとなの世界なのだ」-7

「嗜好の世界はおとなの世界なのだ」-7

  「最後に嗜好の世界に入るにはどのような事に注意と留意をしなければいけないのかをお教えください」
 
  「最近、「作品」と「商品」が同じような販売価格を付けて市場に出回っていますが、消費者は見抜く力を持たないと本物には出会えません。評価に値する品性豊かな個性を持っているかが決め手です。
 
  紅茶を販売している者は渋みのおいしさを理解できているでしょうが、イメージや雰囲気だけが先行して感性だけに訴えていく幼稚な販売方法では本物志向の満足は得られません。
 
  【嗜好の世界】は大人の世界です。厳しい言い方になりますが、子供社会の感性だけで捉える世界ではないので、本物をきちっと知っておくことが基本です」
 
  たかが紅茶を大層な物言いになりましたが、渋みと云う味覚から与えられる感知・感応には実に深いものがあります。平らかな気持ちと柔らかい心に戻してくれるひとときを作り出すツールとして、ティータイムをお楽しみください。

以前にインタビューを受けた際の記事を掲載しました。

 

2017-04-21 12:50:17

インド紅茶マスター   |  コメント(0)

 

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